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愛知大学 国際ビジネスセンター所長 現代中国学部 准教授 阿部 宏忠

9月下旬、筆者はマレーシア最南端のジョホールバルを訪れた。本学現代中国部の留学プログラムに参加する2年次学生20名を引率するためだ。この地名を聞くと、筆者の世代ではサッカー日本代表がW杯初出場を決めた「ジョホールバルの歓喜」を想起するが、今...

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経済産業省 商務・サービスグループ 消費・流通政策課 物流企画室 室長補佐 大西 智代 氏

「補助事業活用し、物流投資の効果を感じてもらいたい」 ----「物流の2024年問題」が迫る中、11月10日に閣議決定された令和5年度補正予算案では「物流効率化に向けた先進的な実証事業」が採択されました。

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経済産業省 製造産業局 産業機械課 ロボット政策室長 石曽根 智昭 氏

超人口減少社会を見据え、国はロボット活用に力を入れる。日本のロボット政策を所管する経済産業省・ロボット政策室も、ロボットフレンドリー(ロボフレ)な環境づくりに尽力している。同室の石曽根智昭室長に話を伺うと、ロボットが地方の人材流出を食い止め...

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人工知能学会 副会長 栗原. 聡 氏(慶應義塾大学. 理工学部管理工学科 教授)

AIが様々な職業を奪うと言われる。おそらくそれは一面の真実ではあるが、すべてに当てはまるわけではなさそうだ。私たちはAIにどう向き合えばよいのか。AIに明るく、自らも利用するという(一社)人工知能学会の栗原聡副会長にリモートで聞いてみた。

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愛知大学 国際ビジネスセンター所長 現代中国学部 准教授 阿部 宏忠

2022年に人口減少社会に突入した中国では、日本以上に急速に進行する少子化に歯止めをかけようと、第3子の出産を容認するなど、各種少子化対策を矢継ぎ早に打ち出している。 未来の中国を担う年少人口がとかく注目される一方で、いまの中国を支える生...

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(一社)バリ取り・表面仕上げ・洗浄協会 北嶋 弘一 理事長

本年3月、加工における最終工程を担う分野に特化した一般社団法人「バリ取り・表面仕上げ・洗浄協会(BSC協会)」が誕生した。その初代理事長に就任した北嶋弘一氏(関西大学名誉教授)に、協会発足の狙いや今後の活動、現在の「後処理工程」が抱える問題...

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京都先端科学大学特任教授 鶴田 靖人 氏/京都先端科学大学特任教授 堂前 伸一 氏

話題のチャットGPTを展開するOpenAI社は、かつてイーロン・マスクの支配下にあったことを読者はご存じだろうか? マスクは、子どもの頃から環境破壊で地球が限界に至ることを危惧し、枯渇する化石燃料に頼らない新しい世界観を打ち出した。テスラモ...

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法政大学デザイン工学部 情報マネジメントデザイン研究室 教授 西岡 靖之 氏

ゼレンスキー大統領がG7出席のために来日し、西側諸国のみならずグローバルサウスも含めた世界へ向けて結束を呼び掛けた。ロシアのウクライナ侵攻がはじまった2022年2月、なぜ良識のある大国の指導者であるはずの人間が、このような意思決定を行うのか...

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X-HEMISTRY 代表取締役 新貝 文将 氏

スマートホーム分野において日本は世界に大きく水を開けられている。スマートホーム先進国であるアメリカはスマートホームデバイス(スマートTVとスマートスピーカーを除く)の普及率が2023年Q1のParks Associatesの調査で41%であ...

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東京大学 松尾研究室 学術専門職員 上田 雄登 氏

■生成AIとは 生成A I(Generative AI)への関心が国内でも高まっている。昨年8月にイギリスのスタートアップ・Stability AI社が開発した画像生成AI「Stable Diffusion」が全世界に公開されたことを皮切...