連載・コラム一覧
「2023年版ものづくり白書」が6月2日に閣議決定した。同白書は毎年、経済産業省、厚生労働省、文部科学省の3省共同で作成。我が国製造業の状況を捉...
コロナ禍を経て日常が回復するとともに、大規模な再開発事業の波が首都圏から地方都市に広がりつつある。また、高度成長期に建設された構造物の老朽化に伴...
馳浩・石川県知事(左から4人目)も駆けつけた初日の開会式「MEX金沢2023(第59回機械工業見本市金沢)」(主催:一般...
23年版「中小企業白書」は同「小規模企業白書」とともに4月末に公表された。過去の中小企業白書をざっと振り返ると、新型コロナ感染症が蔓延する前は、...
日本の製造業と縁の深いタイ王国。ASEAN域内での在留邦人数と日系企業拠点数は首位で、それぞれ2位に2倍以上の差をつけている。しかしここ数年、中...
大量生産に欠かせない金型の一大展示会「INTERMOLD/金型展/金属プレス加工技術展2023」(日本金型工業会、日本金属プレス工業協会主催)が...
日本の夏が暑く、そして厳しくなっている。特に昨年は6月から記録的な暑さが続き、全国各所で「観測史上初」の文字が乱れ飛んだ。今年も万全の暑さ対策を...
労働人口の減少・高齢化、労働環境の悪化など深刻な課題が山積する中、西日本・関西エリアにおける物流業界の専門展示会として立ち上がった「関西物流展」...
あらゆる現場で「ヒト」にまつわる問題が噴出している。人手不足を筆頭に、人件費の高騰、人材の高齢・多様化などが積み重なり、過去に類を見ない状況が発...
発展を続ける溶接技術の「今」に着目する。昨夏4年ぶりに開催された国際ウエルディングショーの盛り上がりも相まって、足元の溶接関連技術は一段と進化を...
わが国モノづくりの根幹を支える切削加工において、最も即効性があり、効果的な生産性向上を導き出せるのが切削工具だ。昨今の工作機械の高性能化や自動化...
今後20年間で約2割減少すると言われている日本の労働人口。製造業においては34歳以下の若年就業者が20年前に比べ約7%減少するなど、逆風が吹き荒...
「優秀な教育係を一人雇った感じで、想像以上の働きをしてくれています」そうキャドマック製のベンディング用シミュレーションソフト「MACSh...
温室効果ガス排出量の大幅削減を国際的に求められる中で、脱炭素社会実現への多種様々な取組みが推進されている。日本は2050年のカーボンニュートラル...
高齢人口の増加にともない医療機器ニーズが増加している。国内の医療機器市場は米国に次ぐ第2位の規模だが、メーカー別売上高でみると、欧米メーカーに押...
半導体や光学系、モーター、自動車、精密機器など、高度なモノづくりに欠かせない「先端研削加工」の展示に特化した「GTJ2023(グラインディングテ...
ロボットでできる作業内容が少しずつ広がりを見せている。普及しているのはピッキングや搬送、組立、溶接、塗装など対象物からの反力を受けない用途が中心...
冬晴れの青空が広がる2月、オカムラの富士事業所内(静岡県御殿場市)にある物流システムショールーム「LUX」で、昨年9月から販売を始めた自律移動ロ...