岩崎電気、小形LED投光器発売

水銀ランプと同等の明るさで大幅節電
岩崎電気は、小形LED投光器「LEDioc FLOOD LUNT」(レディオック フラッド ルント)を発売した。一般のランプホルダよりも軽量・コンパクトな形状で、施工性に優れ、屋内・外ともに使用できる。
電源ユニットを内蔵した小形LED投光器。 セルフバラスト水銀ランプの同等の明るさで比較した場合、33㍗タイプは88%以上の大幅な節電効果が得られる。「サイン照明や、モニュメントのライトアップ、植栽の演出にも、照明器具の存在感は最小限に抑えて、むらのない配光で照明する」(同社)。
ランプホルダの取り付けに使用される一般的なアームや取付金具に適合し、既設の水銀ランプからの交換をはじめ、10年以上経過したLEDランプ、ランプホルダからの交換にも対応可能だ。
出力タイプは33㍗、14㍗の2種をラインナップ。カラーはブラックとホワイトの2色展開。価格は33㍗が3万2千円、14㍗が1万9千円(ともに税抜)。
(2020年9月10日号掲載)